シンボルウォークの交換申請方法【トラベルルールの入力について】

暗号資産(仮想通貨)

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今回は「シンボルウォーク」から自身の暗号資産(仮想通貨)取引所の口座に「シンボル(XYM)」を出金する方法を解説します「。
「シンボルウォーク」の詳しい使い方は下記の記事を参考にしてください。

2024年1月のアップデートでシンボルウォークの交換申請はメモを必要としない独立型ウォレットのみになりました。
メモが必要な暗号資産(仮想通貨)取引所には出金できなくなりましたので注意してください。

「メモを必要としない独立型のウォレット」を採用している取引所ってどこなの?

リバタリア
リバタリア

おそらく国内の取引所だと「bitFlyer」と「GMOコイン」の2つだけだよ!(2026年3月時点)

GMOコインでの「シンボル(XYM)」の取扱は2025年6月に終了しました。

まだどちらの口座も開設されていない方は下記の記事を参考に口座開設をしておきましょう。

交換申請の方法

「シンボルウォーク」の交換申請ができるのは、月初めからの3日間だけです。
それを過ぎると1ヶ月頑張って貯めたパイライトが無駄になってしまいますので注意しましょう。

2026年3月時点での出金先は「bitFlyer」のみになります。

bitFlyerへの出金方法

出典元:bitFlyer

bitFlyerのアプリを開いて自身のシンボル(XYM)の入金アドレスを確認します。
画面下部の「入出金」をタップし、画面上部「仮想通貨」をタップし、シンボル(XYM)を選択します。

出典元:bitFlyer

シンボル(XYM)を選択したら「入金と出金」が選べますので、入金を選択します。

出典元:bitFlyer

シンボル(XYM)の入金アドレスが表示されますのでタップしてコピーします。

出典元:シンボルウォーク

コピーしたシンボル(XYM)の入金アドレスを「シンボルウォーク」の交換申請画面の「Symbolアドレス」に貼り付けます。

トラベルルールの入力

トラベルルールは、マネーロンダリングやテロ資金供与対策を目的に導入されており、金融庁の認可を受けたすべての国内取引所で対応が求められます。
暗号資産(仮想通貨)取引所に対して、送金の依頼者と受取人の詳細情報を、受取人側の取引所に通知しなければならないという規則です。

リバタリア
リバタリア

簡単に説明すると「暗号資産(仮想通貨)の送金する時はしっかり情報を入力しましょう!」というルールです。

リバタリア
リバタリア

私が「シンボルウォーク」から「bitFlyer」へ出金した時に入力した内容を紹介しておくね!

ありがとう!
入力したら数分程度で口座に入金されたわ!

bitFlyerに入力した内容
項目入力内容
送金元ウォレットプライベートウォレット
送金元の国名日本
送金元送金人名合同会社アイ
送金元送金人住所大阪府大阪市中央区船越町
送金元送金人との関係サービス利用者
送金目的サービス報酬の受け取り

まとめ

シンボルウォークの交換申請は、毎月「月初から3日間のみ」というルールがあります。
せっかくコツコツ歩いて貯めても、申請期間を逃してしまうとその月は出金できません。
月が変わったら、まず交換申請を確認する習慣をつけておきましょう。

また、2026年3月時点では、国内の暗号資産取引所でシンボルウォークの出金に対応しているのは「bitFlyer」だけです。以前は出金先として表示されていたGMOコインは現在リストから外れています。
今後変更される可能性はありますが、現状はbitFlyer口座の開設が実質必須といえるでしょう。

出金ルールや対応取引所は今後変更される可能性もあります。
最新情報を確認しつつ、交換期間を逃さず確実に申請していきましょう。

その他の私がおすすめする歩いて暗号資産(仮想通貨)が貯まるアプリは下記の記事を参考にしてください。

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