レシートポイ活と聞くと、
「レシチャレ」や「CASHMART」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
今回ご紹介する 「CODE(コード) 」も、そんなレシート系ポイ活アプリのひとつです。
CODEを運営しているのは、株式会社リサーチ・アンド・イノベーション。
インターネットを使った市場調査やプロモーションを専門に行う会社で、東証プライム上場企業「株式会社インテージ」の子会社です。
このあたりは、ポイ活アプリとして安心材料のひとつですね。
実際、CODEは累計300万人以上が利用している実績のあるアプリ。
「レシートを撮るだけでポイントが貯まる」という手軽さが、多くの人に選ばれています。
一方で、レシート系アプリには レシチャレ(クラシル運営) や CASHMART(GMO系が運営) などもあり、似て見えるのが正直なところ。
ではCODEは、どこが違って、どんな人に向いているのでしょうか?
この記事では、
- CODEの始め方
- レシチャレ/CASHMARTと「似ている点・違う点」
- レシートと移動(歩数)の貯め方
を、ポイ活初心者でも迷わないように整理して解説します。
「レシートを捨てる前に、ポイントに変える」生活を今日から始めたい方は、ぜひ続きもチェックしてみてください。

レシートを撮影するって聞くと、個人情報とか大丈夫なのか少し不安なんだけど…

その点は安心して大丈夫。
CODEを運営している会社はプライバシーマークを取得していて、個人情報の取り扱いにはしっかり配慮されているよ。

レシートポイ活全体の安全性が気になる場合は、下記の記事も参考にしてみてください。
CODEの始め方
- アプリのインストール
- 新規登録
- アカウント作成
- メールアドレスで登録
- トラッキングの許可
- チュートリアルの確認
- 位置情報の設定
- プロフィールの設定
- 通知の設定
アプリのインストール
AppStoreやGooglePlayから「CODE」のアプリをインストールします。
新規登録

アカウントを作成のため「新規登録」をタップします。
アプリの説明が表示されますので確認しましょう。
アカウント作成

新規登録は
- AppleID
- GoogleID
- メールアドレス
のいずれかで出来ます。
今回はメールアドレスで登録していきます。
メールアドレスで登録

メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約と個人情報の取扱いについてに同意して「CODEを始める」をタップします。
登録したメールアドレスに本登録するためのURLが送られてきますので、開いて登録を完了してください。
トラッキングの許可

アクティビティをトラッキングすることを「許可」します。
自分に合った広告が表示され、表示速度も速くなります。
チュートリアルの確認

チュートリアルが表示されるので確認します。
位置情報の設定

移動で貯める機能を活用したい方は、位置情報を「常に」に設定します。
プロフィールの設定

性別・生年月日・郵便番号を入力します。
通知の設定

通知の設定は「許可」「許可しない」どちらでも構いません。
私は通知をうっとうしく感じるため「許可しない」にしています。

これで完了です。お疲れさまでした!
レシチャレやCASHMART(キャッシュマート)との違い
レシート系ポイ活アプリは似て見えますが、実は 「何で貯めるのが主役か」 が違います。
- レシチャレ:レシートに加えて、歩数や時間経過でも貯められる
- CASHMART:レシート(写真)に加えて、歩数と移動距離でも貯められる
- CODE:レシート+商品バーコード登録に加えて、移動距離でポイントが貯められる
| 項目 | レシチャレ | CASHMART(キャッシュマート) | CODE(コード) |
|---|---|---|---|
| レシート撮影 | ◯(メイン) | ◯(メイン) | ◯(メイン/バーコード登録あり) |
| 移動距離でポイント | ◯(補助的) | ◯(メイン) | ◯(メイン) |
| 歩数でポイント | ◯(補助的) | ◯(iOS版のみ) | △(移動距離表現が中心) |
| 時間経過でポイント | ◯(時間で貯める機能あり) | × | × |
| ポイ活の軸 | レシート+時間 | レシート+移動 | レシート+移動 |
どう違う?選び方の目安
レシートポイ活アプリは、どれも「レシートでポイントが貯まる」という点は共通していますが、
何をメインにポイントを貯めるか、どんな生活スタイルに合うかがそれぞれ違います。
ここでは、レシチャレ・CASHMART・CODEを生活パターン別にどう選べばいいかを解説します。
レシチャレが向いている人
レシチャレは、レシートを軸にしつつ、時間経過や歩数でもポイントが貯まるアプリです。
こんな人に向いています。
- 買い物の頻度が高い
- 外出が少ない日も、時間経過でコツコツ貯めたい
- 色々なおすすめ商品を知りたい
「毎日たくさん歩くわけではないけど、買い物(指定商品含む)+放置気味でもポイントを増やしたい」という人には、レシチャレが合っています。
▼無料インストールはこちら▼
CASHMART(キャッシュマート)が向いている人
CASHMARTは、レシート撮影+移動+歩数でポイントが貯まるアプリです。
向いているのは、こんな人。
- シンプルで使いやすいアプリが好き
- 買い物、移動、歩数でバランスよく貯めたい
「レシートポイ活を最低限の手間でやりたい」という人には、CASHMARTが分かりやすく合っています。
»レシート買取アプリ「CASHMART(キャッシュマート)」の使い方
▼無料インストールはこちら▼
CODE(コード)が向いている人
CODEは、レシートと移動でポイントが貯まるアプリです。
こんな生活スタイルの人に向いています。
- 普段から移動が多い
- レシートも移動も、どちらもムダにしたくない
買い物のレシートに加えて、普段の移動もポイ活に活かしたい人にCODEは向いています。
レシートをメインにしつつ、外出や移動が多い生活スタイルの人に合っています。
▼無料インストールはこちら▼
迷ったら「併用」もアリ
どれか1つに決めきれない場合は、
併用するのも選択肢です。
- レシチャレ(レシート+時間)
- CODE(レシート+移動)
のように役割を分けることで、
同じレシートや移動を無駄なく活かせることもあります。
CODEの使い方
【CODEのポイントの貯め方】
- レシート撮影で貯める
- 対象商品を購入して貯める
- 移動で貯める
レシート撮影で貯める
買い物をしたレシートを撮影して、商品のバーコードを読み取ってポイントを獲得します。
- レシートを撮影
- 商品のバーコードを読み取る
- 卵を割る
レシートを撮影

アプリホーム画面の下部にある「買物登録」をタップして、レシートを撮影します。
店名・電話番号・日付・品名・合計金額が入っていれば不要なところは折ってもかまいません。
長いレシートの場合は、画面の右下「長いレシート」をタップして分けて撮影します。
商品のバーコードを読み取る

撮影したレシートに載っているすべてのバーコードを読み取ります。
読み取った点数を確認して「点数確定」「登録」をタップしてバーコードエッグがもらえます。
卵を割る

バーコードエッグを割ってポイントを獲得します。
注意点
- 同一レシートの使い回しは禁止
- レシートがない商品の場合はポイント獲得対象外
対象商品を購入して貯める
CODEのアプリで紹介されている対象商品を購入してポイントを獲得します。

購入した対象商品をタップし、レシートと商品のバーコードを読み取ったあと、簡単なアンケートに回答すると、商品ごとに表示されているポイントを獲得できます。
ただし、ポイント獲得のために不要な商品を購入してしまわないよう注意しましょう!
移動で貯める
移動手段に関係なく、移動した距離に応じてボトルが貯まります。
ボトルは15本でそれ以上は貯まりません。
満タンになる前にこまめにポイントを獲得するようにしましょう。

貯まったボトルは
- CM視聴あり:TAMARUのかけら5~7
- CM視聴なし:TAMARUのかけら1、またはCODEコイン2
それぞれ獲得できます。
1日の上限は、CM視聴あり45回、CM視聴なし15回になります。
CODEの交換先
【CODEで貯めれるポイントは2種類】
TAMARUのかけらを10個集めると、TAMARUポイント1pt(1円相当)になります。
懸賞に応募できるコインです。
TAMARUポイントの交換

ドットマネー経由で、Amazonギフト券やPayPayポイント、現金などに交換することができます。
300ptと少額から交換可能です。
CODEコインの交換

懸賞に応募できます。
あくまで懸賞のため、応募しても何も当たらないことがほとんどです。
CODEのメリット・デメリット
メリット
- 不要なレシートがポイントになる
- 運営会社の信頼性が高い
デメリット
- レシート撮影とバーコードの読み込みが手間
- 移動で貯める機能を利用するとバッテリーの減りが早い
まとめ|CODEはこんな人に向いたレシートポイ活アプリ
CODE(コード)は、不要なレシートをポイントに変えられる、生活に取り入れやすいポイ活アプリです。
普段の買い物という日常行動がそのままポイ活につながるため、無理なくコツコツ続けやすいのが魅力。
また、運営会社が信頼性の高い企業である点も安心材料のひとつです。
レシートという個人情報を扱うサービスだからこそ、運営元の信頼性を重視したい人にも向いています。
一方で、レシート撮影後に商品バーコードを読み取る手間や、移動で貯める機能を使う場合は位置情報をオンにする必要があり、バッテリー消費がやや増えやすい点はデメリットといえます。
それでも、捨てていたレシートを有効活用したい人、すでに他のレシートポイ活をしていてサブとして併用したい人にとって、CODEはバランスの取れたアプリです。
大きく稼ぐことは難しいですが、生活の中で自然にポイントを積み上げたい人は、一度試してみる価値のあるアプリです!
その他の私がおすすめする歩いてポイ活アプリは下記の記事を参考にしてください!




コメント